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ubuntu

 Ubuntuは、10年程前の6.06頃に存在を知りました。普段利用するデスクトップ環境として利用し始めたのは12.04です。今は、14.04.5 LTS を主に利用しています。以下は主に、14.04.xxの環境下での説明となります。


説明がよく書かれているURL


OS一式のバックアップとリストア


crontabなどで自動起動するエディタをviに変更する

  • 2017-07-21
    $ select-editor
     
    Select an editor.  To change later, run 'select-editor'.
      1. /bin/ed
      2. /bin/nano        <---- easiest
      3. /usr/bin/vim.basic
      4. /usr/bin/vim.gnome
      5. /usr/bin/vim.tiny
     
    Choose 1-5 [3]:
    変数EDITORを変更する方法もある。
    シェルで次の様に入力するとcrontab -e とした時にviとなる。
    $ EDITOR=vi
    $ export EDITOR
    ログアウトすると無効になる。次回にも設定を継続する場合は、.bashrcファイルの最後などに 記載する。


atom

エディター

インストール

http://www.webupd8.org/2014/05/install-atom-text-editor-in-ubuntu-via-ppa.html

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom
sudo apt-get update
sudo apt-get install atom


メニュー等の日本語化

japanese-menuパッケージをインストールする


その他インストールしたパッケージ

https://atom.io/packages/atom-autocomplete-php


メニューバーを消してしまった

1.Ctrl+Shift+P
2.toggle で検索
3.Window:Toggle Menu Bar を選択




.bash(シェル)

過去の入力コマンドの再実行は、

history [Enter]
1977  exit
1978  ping hogehoge.oi21.com
1979  nslookup hogehoge.oi21.com
1980  exit
1981  ls 0latr
1982  ls -latr
1983  ssh2ishimaru.sh 
1984  exit
1985  ssh2ishimaru.sh 
1986  exit
1987  df -h
1988  exit
1989  history 

で番号を確認した場合は、

!番号 [Enter]

で再実行可能。例えば、

!1978 [Enter]

で「ping hogehoge.oi21.com」を再実行出来る。




シェルでファイル一覧のカラー表示の調整

$ dircolors -p >.dircolors

とするとシェルが起動する時にlsなどの色設定として読み込むファイルが作成されます。

$ vi .dircolors

今回は、背景を白にしていて実行ファイルの緑が見えにくいので、茶色の反転にします。

EXEC 01;32    

の部分を以下の様に変更しました。

EXEC 03;33    

設定を有効にするには、

.  .bashrc

として起動時に読み込まれるスクリプトを実行させます。

2017-01-23




wine

Windowsのアプリケーションを動かす為のソフトウェア等、環境。

拡張子がexeでインストールせずに動作していたものは、UbuntuのWineでは、そのファイルを右クリックし、「Wine Windoesプログラムローダー」で実行すると動くものもある。

インストールして動作させるものの場合は、PlayOnLinuxを利用するとアイコンなども作ってくれて便利です。

サクラエディタ、FFFTP、WinSCPなどが動作可能だった。シェアウエアの販売管理を使っていて動くか確認してみた。画面の表示は良いが、印刷で通常の文字でない場合に、文字の大きさが実際のWindowsでの動作の様に拡大、縮小サれず、標準的な10ポイント程度のままとなり、文字間が広くなったり、重なったりした。

参考
UbuntuTips/Application/Wine
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/Wine




gedit

  • テキストエディタ
  • GNOMEデスクトップの標準テキストエディタ。拡張子での種類判別によりプログラム言語の色分け表示やスニペットによる入力ガイド機能が利用出来る。
  • https://wiki.gnome.org/Apps/Gedit

 思った以上に便利に使えるテキストエディタです。
 Ubuntu14.04でスニペットを利用する場合、[Ctrl]+[space]がibusの日本語入力システムの切り替えになっているので、ibusのキー変更が必要だった。



参考




ネットワーク関係の情報確認

IPアドレス確認

「ifconfig」 の他に 「ip a」でも可能。




システムプログラムの問題が見つかりました

 「システムプログラムの問題が見つかりました」とログイン直後に毎回表示されてしまうので消したい。(2019-04-21)

 本来は問題を解決する必要があるのでしょうが、なかなか解決出来ないが動作には特に支障がない場合もあります。そんな場合は、次の2点の確認箇所があります。

A.レポートファイルの削除

/var/crash/

にレポートを提出するなどしないと消えないレポートファイルがあるようです。これを削除する。ただエラーの原因を解決したわけではないのでエラーが再度発生すれば再びメッセージが表示されることになると思われます。

B.レポートファイルの確認機能を無効にする

/etc/default/apport

の「enabled=1」を「enabled=0」とする。解決すべきエラーが残っていても放置される可能性がより高まります。




デスクトップ画面について

dockの登録アプリについて

参考となるURL

ランチャーのアプリ登録について

参考となるURL




snap

 Ubuntu18.04から本格的に利用される事になってきた新しいパッケージ管理です。

https://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0515




派生ディストリビューション

軽量




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